2011.12.07 Wednesday
What is "Design" ?
For me, now, design is ""Dancing with complexity and Making surviving tools"".
2010.12.18 Saturday
マカロン製造機
クリスマスとスイーツがテーマの学内展「JINJIN BELL」に、わたしも出展してます。
サイズは440×2200mm。長いー。
ちゃんとポスター作ったの初めてだと思います。
なのに先生作のポスターがなぜか急遽わたしのとなりに展示されており、ひゃーってなります。
この素材を使って、アニメーションを作ろうかなーと思っている次第。
2010.12.10 Friday
エスノグラフィ
エスノグラフィに関して、
自分で感じたこと、人からの意見などをメモっていきます。
エスノグラフィを色々な言葉で表現してみることで、自分なりに使いこなせる道具に鍛えていきたい。
>>エスノグラフィとは何ぞや
・エスノグラフィの価値 ー 数量ではない insight
・abduction
・人工的に捏造された欲求ではなくて、
サンプリングしてきた欲求を組み合わせて自分のクリエイティヴィティに重ねること。
・共感するためのツール。
・・・クライアントとデザイナー
・・・クライアントとターゲットユーザー
・・・ターゲットユーザーとデザイナー
・単なる「調査」ではない。「調査」の枠組みの外へ。
・「俺たち、いつでも現場に行けるぜ。」というスタンス。
・魔法の杖ではない。デザインツールなかのひとつ。場合に応じて使い分け。
・デザイナーの個人的主観を、集団的主観、客観へと引き上げるためのチューニング作業。
・Commit
・Cure
>>批判
・それは本当にエスノグラフィをやらなければ出なかったアイデアか?
・現場で発見した単一の問題に対する個別解しかでないのでは。
自分で感じたこと、人からの意見などをメモっていきます。
エスノグラフィを色々な言葉で表現してみることで、自分なりに使いこなせる道具に鍛えていきたい。
>>エスノグラフィとは何ぞや
・エスノグラフィの価値 ー 数量ではない insight
・abduction
・人工的に捏造された欲求ではなくて、
サンプリングしてきた欲求を組み合わせて自分のクリエイティヴィティに重ねること。
・共感するためのツール。
・・・クライアントとデザイナー
・・・クライアントとターゲットユーザー
・・・ターゲットユーザーとデザイナー
・単なる「調査」ではない。「調査」の枠組みの外へ。
・「俺たち、いつでも現場に行けるぜ。」というスタンス。
・魔法の杖ではない。デザインツールなかのひとつ。場合に応じて使い分け。
・デザイナーの個人的主観を、集団的主観、客観へと引き上げるためのチューニング作業。
・Commit
・Cure
>>批判
・それは本当にエスノグラフィをやらなければ出なかったアイデアか?
・現場で発見した単一の問題に対する個別解しかでないのでは。
2010.12.10 Friday
情報デザイン特論04[執筆中]
>>design Thinking
この授業の前日開催され、ustもされていた、第5回HCD-Netサロン。
テーマは、IDEOの提唱する"design thinking".
Design Thinking by Tim Brown
http://designthinking.ideo.com/
第5回HCD-Netサロン:デザイン思考とHCD」
http://www.hcdnet.org/event/hcd-net-salon/design-thinking.php
田村大
博報堂イノベーション・ラボ上席研究員、東京大学i.school ディレクター
http://tamachan.jugem.jp/?eid=706
http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/
佐々木千穂
インフィールドデザイン代表
http://infieldesign.co.jp/mt/
・どこまで「見る」のか。
表層的なニーズを解決しても、それはただの個別解。
問題解決型では、innovationにはつながらない。
cultureなどの源流までたどる、メタ思考。
・メタな問題を発見できたとしても、
それを魅力的なアイデアやプロダクトとして落とし込めなければ、デザイナーではない。
デザイナーになりたいのであれば、「見る力」とともに、「表す力」も必要。
・ミニ深沢直人w
深沢さんはデザイナーとして、「見る力」と「表す力」のバランスが良いのではないか。
パッと見て、すぐに行為や状況の軸を発見して、ディティールまで美しく落とし込む。
個人の名で活動しているいちデザイナーとしては、とても良いバランス。
ただ、cultureの部分まではメタに「見」てはいないので、
innovationにはつながりにくいし、それが本当に良いものかはわからない。
>>Achille Castiglioni
わたしがデザイナーを目指すきっかけになった「デザインの生態学」という本の中で紹介されていた方なので、
わたしのなかのデザイナー像の原型とも言える、カスティリオーニ御大。
・徹底したライブラリ作りが、クオリティやオリジナリティにつながる。

・普遍性=論理的な無理のなさ、原型


・行為の雌型、雄型を探す。
・丸さを強調するために角を使う。

2010.11.25 Thursday
情報デザイン特論03
>>名刺

これをドットに透けがある和紙「白雪」にプリントした。
丁寧かつ可愛い印象にできたので、誰に渡しても恥ずかしくないと思う。
>>Richard Sapper
このタイマーもザッパーだったのか!

ディティールに込められた自然なインストラクション・・・理想とするところです。

>>アイデアを拡散させる手法
>>マトリックス法
5w1hのうち2つを選び、縦軸を横軸に配置。
前提条件を変えながら、交差する部分にあたるアイデアを考える。
あくまで「発散」させるための方法なので、注意して使う必要があると感じた。
良い点
・とにかく量が出せる。
・自分の想定外のアイデアを、しらみつぶしに出すことができる。
・思考がとまってしまったとき、思い込みを外すしたり、また頭を回転させるのに有効。
悪い点
・ここから出たアイデアが、実際に有効なアイデアとは限らない。

これをドットに透けがある和紙「白雪」にプリントした。
丁寧かつ可愛い印象にできたので、誰に渡しても恥ずかしくないと思う。
>>Richard Sapper
このタイマーもザッパーだったのか!

ディティールに込められた自然なインストラクション・・・理想とするところです。

>>アイデアを拡散させる手法
>>マトリックス法
5w1hのうち2つを選び、縦軸を横軸に配置。
前提条件を変えながら、交差する部分にあたるアイデアを考える。
あくまで「発散」させるための方法なので、注意して使う必要があると感じた。
良い点
・とにかく量が出せる。
・自分の想定外のアイデアを、しらみつぶしに出すことができる。
・思考がとまってしまったとき、思い込みを外すしたり、また頭を回転させるのに有効。
悪い点
・ここから出たアイデアが、実際に有効なアイデアとは限らない。
2010.11.10 Wednesday
情報デザイン特論 02
これからのデザイナーは、インハウスで働きながらだとしても、
ベースとして個人としての仕事も行うようになってくる。
その際に重要なのが、自分のキャラクターの打ち出し方。
自分のデザインプロセスを振り返ってみて、なにか特徴はあるか?
何が好きか?何を大事にしているか?
>>自己紹介
自分のデザインプロセスについて省みる良い機会になった。
「観察する」→「骨組みをたてる」→「アイデアの視覚化」→「つくる」(→「観察」...)
以上のようなのデザインのサイクルがあるとすると、
私が得意な分野は「骨組み」を中心として、
「観察」「視覚化」にも広がっていることがわかった。
現在企業では、「観察」する人と「視覚化」する人が分断されいているように思う。
本来は「視覚化」する人、さらにいえば「つくる」人も「観察」しにいくことが望ましいはず。
将来は私は、「観察」と「視覚化」をつなげるような仕事ができればと思う。
>>名刺について
現在使っている名刺は以下。
しかし、修士になり所属が変わり、またアドレスも変更してしまったので、
再度作り直す必要を感じていた。

次回の宿題は、自分の名刺作り。
ただし、作り方のルールは以下。
1、自分の好きなものを10個以上挙げる
2、その中からベスト3を選ぶ
3、選ばれた3つの要素を抽出し、名刺デザインに反映する
デザイナーとしての自分はこう見せたい!という像がはっきり打ち出せるように取り組みたい。
ベースとして個人としての仕事も行うようになってくる。
その際に重要なのが、自分のキャラクターの打ち出し方。
自分のデザインプロセスを振り返ってみて、なにか特徴はあるか?
何が好きか?何を大事にしているか?
>>自己紹介
自分のデザインプロセスについて省みる良い機会になった。
「観察する」→「骨組みをたてる」→「アイデアの視覚化」→「つくる」(→「観察」...)
以上のようなのデザインのサイクルがあるとすると、
私が得意な分野は「骨組み」を中心として、
「観察」「視覚化」にも広がっていることがわかった。
現在企業では、「観察」する人と「視覚化」する人が分断されいているように思う。
本来は「視覚化」する人、さらにいえば「つくる」人も「観察」しにいくことが望ましいはず。
将来は私は、「観察」と「視覚化」をつなげるような仕事ができればと思う。
>>名刺について
現在使っている名刺は以下。
しかし、修士になり所属が変わり、またアドレスも変更してしまったので、
再度作り直す必要を感じていた。

次回の宿題は、自分の名刺作り。
ただし、作り方のルールは以下。
1、自分の好きなものを10個以上挙げる
2、その中からベスト3を選ぶ
3、選ばれた3つの要素を抽出し、名刺デザインに反映する
デザイナーとしての自分はこう見せたい!という像がはっきり打ち出せるように取り組みたい。
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